賢い照明の節電方法をお伝えします。

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皆さん普段の生活で、照明の節電についてはどうされていますか。

東日本大震災以降、意識して節電している方が多いとおもいますが、今回は、より賢く節電する方法をお伝えします。

照明は外出時にうっかり消し忘れると、すごく勿体無いです。

往復の通勤時間と勤務時間で約12時間として、単身世帯では部屋に誰もいないのに電気代が掛かります。

外出は、電気を消した事を確認してからにしたいものです。

照明は当然ながら使えば使うほど電気代がかかりますから、日中晴れて明るい時は照明を元から消すようにしましょう。

深夜まで起きて電気をつけていると、余計に電気代が掛かるので可能なら早めに床につき照明を消してはいかがでしょうか。

エアコンも、家族が1つの部屋に集まって過ごす事で節電になります。

リモコンで明るさを調節できるタイプの照明は、最も暗い明るさにすると節電に繋がります。

また、照明を小まめに掃除すると、より輝いて抑えた明るさで使用する事が出来ます。

照明の節電は、とにかく地道に根気強く小まめに続けていきたいものです。

そこで、照明をLED電球に変えると電気代が安くなるので、LED電球のメリット・デメリットに基づいた上手な使用法について考えてみたいと思います。

LED電球の特徴は、まず消費電力が白熱電球の1/5程度で、寿命は4万時間程度です。

4万時間の寿命があるLED電球を1日10時間使う計算で、約11年間も使う事が出来ますから、電球交換の手間が省ける事が最大のメリットです、

紫外線を出さない為、虫が寄って来ないし、点けるとすぐに明るくなります。

購入コスト面から考えると、1個2000円で交換無しのLED電球を10年間使っても2,000円です。

それに対して1個300円の白熱電球を10年間使うと、20~40回の交換が必要な為、コストは6,000~12,000円になります。

LED電球を購入しても、1~2年で十分に元が取れます。

LED電球のデメリットは、近年は価格が下がってきましたが、まだまだ、購入コストが高い事です。

熱に弱い為、浴室などで使うと破損する恐れがあるので、白熱灯や蛍光灯に比べて重量が重いことと言えます。

メリットとデメリットを考えると、交換が大変な高所で長い期間使う事が効率的だなと感じました。

今回改めて、日々の暮らしの中で根気強く節電する事が、電気代の節約の為に大切な事を認識しました。

夏はエアコンや扇風機も使う為、上手に節約してエコな夏を過ごしましょう。